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今年は創立100周年です。
そしてまたもやイベント発生!なのです。

うちの学校は二年に一度音楽会をします。
オーケストラを学校に呼んで体育館(学園講堂)の舞台で演奏してもらうのを聴きます。
でも今年は100周年記念ということで何かしら学校は生徒を楽しませるのが好きなようで(少なくとも私はそう解釈した)。
かの有名なシンフォニーホールで音楽会をしました。


高校生の部はお昼一時からということでした。
やはりお昼まで家で過ごすと「めんどくせー」という気持ちがどうしても出てきてしまいまして。
しょうがなく重い腰を上げて出発家を出ます。
どーせこの前の講演会よろしく眠いんだろうなー、と思いつつ駅からうちの学校の制服で溢れかえった道を見て、まず通行人に「すみません。」

出席とってもらって会場に入る。
一言「すげー」と。
天井がすごく高くて、きっとこれは音がしっかり聞こえるようになんでしょうね。
開演まで薄暗い中で先日国語の先生に借りた「アヒルと鴨のコインロッカー」という本を開く、なかなかおもしろい。
開演、最初はパイプオルガンでエルガーの「威風堂々」

最初の音を聴いた瞬間鳥肌が長い間止まりませんでした。
音楽会っていうとやっぱりボーっと聴いてボーっと時を過ごすイメージがあったのですが。
まさかの鳥肌でした。
パイプオルガンはもの凄い数のパイプがあるんですって。
超音波並みの高くて小さい音や、お腹まで響くような大きな音やまで出るんです。


不意打ちはまだ始まったばかりでした。
その後は協奏曲です、あんまり音楽のことについては詳しくないのですが、「すごい…」という感嘆の溜め息しか出ませんでした。
いつもFMのNHKラジオで聴いているようなモノが目の前で聞けたんですもの、溜め息も出ますよ。

そして私は。

チェンバロの音に惚れました

ポロロン、というあの音を聴いた瞬間ビビっときました。
弦を弾くようでいてそれでいて形状はピアノ、と。

バイオリンっていうのはあんな綺麗な音が出るものなんですね驚きました。
昔、私は押入れの中にしまってあった母のバイオリンを好奇心で触ってみたことがあるんです。
モロ初心者の私がなにか音を出せるわけもなくてギ、ギィーという不気味な音が出ただけでした。
でも先日のバイオリンは弦を棒(なんていう名前かわかんない)で弾くだけで素晴らしい音が出るんですよ。
それだけ血のにじむような努力と練習をしたんだろうと思います。

その後合唱団の歌を聞きました。
「瑠璃色の地球」っていうのと「美しきドナウ」だという曲目でした。
なんだかよく歌詞は聞き取れなかったんですけど綺麗でした。

拍手はいつまでも鳴り止まないままでした。

会場を出ると、今までいた場所だけが世界から切り離されたようでした。
例えるなら初めてコミケに行って帰ってきたときのように。
そう、別世界

興奮が冷めないうちに更新しようと思っていたのですが、なかなかパソコンを開く暇がなくて記事を書けませんでした。
だから普段からつたない文体なのに、今見ているドラマと時間経過のせいでさっきから「出る」と「素敵」しか入力していないような気がするんですが。


うん疑問。
数年ぶりにドラマを見ました。
絶対一度見たらはまるだろうから、見ないようにしていたのですがたまたま食事中についていたのでどうしても目がいってしまった、と。

…案の定、はまった。


最初の20分はCMなしに突っ走るのに、そこから5分置きにCMが入るのは何故なんだろう。
疑問だ。
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