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2月には世界の男性がそわそわしながら心待ちにする…失敬、これは一部の上層部の男性だけだった…とりあえずイベントがあるのである。
言わずもがなバレンタインである。

バレンタインの起源はローマ帝国の時代までさかのぼる、ローマでは女神ユノの誕生日が2月14日だとかなんだとか。
その時代から700年も800年も時が経過しているというのに、まだ世界はこんなバカバカしいイベントを楽しんでやっているというわけだ。
失礼…つい本音が…。


流れとしてはこういうわけだ。
ローマ時代国民「女神ユノ様の誕生日だ!崇めねば!ルペルカリア祭だ!」

ヴァレンタイン処刑日「愛は永遠に…」

日本お菓子メーカ「そうだ…この愛の誓いの日にチョコレートを贈り物、として売り出せば売れるんじゃないか…?」

一部の恋人達「これ美味しいかわかんないけど…。
大好きっ、これからも一緒だよっ(はーと」
そしてチョコレートも溶かすような濃厚な週末を送るんでしょう。

日本男子他「あっれ…彼女からのチョコがディスプレイに阻まれて受け取れない…」

この時期にブログで「バレンタイン」で検索を掛けてみると、もう「欝」やら「なくなれ」だのという批判的な声の記事が出てくるんでしょう。



私の学校は女子校の為、「バレンタイン」という世界のある種真剣な一大イベントだというのにも関わらず、専ら「友チョコ」といういう名のお遊びのお菓子作りに励んでいるのである。
料理が上手なあの子もそんなに得意じゃないあの子も皆揃ってクッキーやらチョコやら作って来るんですもん。
私も周りに流されて去年は作りましたよ、えぇ。
大量生産、大量販売ですよ、どこの工場だっつーの。
そして、紙袋に入れなければいけないほどの量を貰いました。
※友チョコレートです

こんな完全変態へと変化した私でも、小学生のころはドッキドキ☆乙女でした。
前日の夜に「○○君へ・・・好きです・・・」なーんていう手紙を何度書いては消し、書いては消し、の行為を繰り返したことか。
小学生の男の子が持ってくる3月14日のお返しって、いつでも明らかにお母さんセレクションで困った記憶が。
あー、あの頃は可愛かった。
好きな男の子と目が合っただけで赤面一日幸せ、下心も一切なかった。
好きな人への日記とか書いてて、もうね、見てて痛々しい。
今となっては、その頃の面影は何処へいったやら、セクハラするわ変態とか呼ばれるやら。
だって、うちの学校の女の子可愛いんだもんしょうがないよパパ。


さて、さて。
今年はどうしよう、ニコ動に2分で作れる美味しいチョコレートケーキっつーのもあがってたし。
去年作ったのは「不味い」って叩かれまくったし。
もういいか、太る一方だし。
あと6日・・・か・・・ドッキドキ・・・だね。

14日が土曜日ということは・・・決戦は金曜日ということになるな・・・。
13日の金曜日じゃねーか。


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