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「・・・。」
朝通学途中の電車の中、持っているだけの単語帳を落としそうになる。
絶句。

なんだ…あの制服の着方は。


彼女は携帯でメールを打っているらしかった。
短いスカートを履いている、茶髪で長めの髪に厚く化粧をしている、マスカラやらアイシャドウやらで目の周りがゴテゴテ、まさにパンダのようである。
まぁそこはもう何も言うまい。

気になったのはそれではなかった。
彼女は制服を着ている、ブレザー、下はもちろんスカート。

白いブラウスの上にブレザーを羽織っている。
スカートは短く膝上20センチ、というところだろう。
そこからすらりと伸びているであろう脚を拝もうと思い、視線を下へと降ろす。
しかし、そこには美しいはずの脚はなく、その代わりにアクリル100%の布がそれをおおっている。
彼女たちは「短いのが可愛い」とジャージをはいてでも丈の短さを死守する。

あるまじきことだ。


一部の女子高生の制服の着用方法について私は声を大にして異論を申し立てたい。


制服の下にジャージをはくんじゃない!と。




うちの学校はセーラー服なんですけれども、それの下に体操服の長ズボンをはいている人もいるわけで、あぁなんてだらしない。
(体操服の長ズボンはくすんだ青色に黄色とオレンジのラインが入っています)
いっそのこと後ろから忍び寄ってそのズボンを下ろしてやろうか。
でも真面目なクラさんはそんなことはしない、静かに目を瞑って耐え忍ぶまでだ。

何の為にスカートの下にジャージをはくのか。
彼女たちは夏にはそれをはかない、はくシーズンは冬だけだ。
つまり寒いのだ。
しかし寒いなら寒いなりの処置があると思う、ジャージなんかよりも何百倍も見栄えのよい。

お察しの通り、タイツだ。

ジャージはスカートまでがもこもこするに対して、タイツは脚のラインが綺麗に引き締まって見えそれでいて暖かい。
しかーし、スカートを極端に短くしてタイツをはいてはいけない。
それは私が許さない。


タイツをはくなら、丈は膝ちょい上。
ニーソをはくなら、歩いてる際後ろから見て、チラッと見えるくらい。
靴下をはくならふくらはぎのちょい上。


そんなこんなで私はタイツ派である。

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